Tante ~ブログ「たんて」だより~

「黒い妖精シュワッチ登場」

皆さん、先日神戸では、大風のせいで、ルミナリエの装置が倒れたり、JRが運転を取りやめたりしました。妙に気温も高く、なんだか変なお天気です。

お元気ですか?たんてみちるです。

ご相談を受けているある方が「ルイちゃんはその後いかがですか?」と尋ねてくださいました。残念ながら、その後もルイは戻っていません。

ルイにはただ申し訳けなくて、いたたまれなくなったり、「半年ぶりに帰っていた猫がいるよ」という友からの情報にちょっと希望を持ったりして、日々を過ごしていました。

そんな我が家に一匹の猫がやってきました。

12月始めに、仲間との忘年会が大阪中崎町であり、メンバーの一人が「みちるさん、猫もらってくれない?」と言い出したのです。

ある男性が茨木で保護し、その人の伯母さんが協力し、おばさんの知人の中崎町TINA LENTEのオーナーのたかよさんに頼み、そのたかよさんが友人のたんてみちるに声をかけたという繋がり方です。

実は、静かにルイを待ちたいと思う気持ちの反面、寂しくて、どこかに段ボールに入った子猫が落ちてないかなあと思ったりしてました。でも段ボールの中に4匹とか入っていたら、どうすればいいのだろう、やっぱり、そんな段ボールはいらない。ルイを待とうと決めていた矢先のことでした。

気がついた時には、ほろ酔いの私は、その猫と阪急電車に乗ってしまっていたのです。

それがこの子です。

人なつっこくて、トイレの失敗も皆無です。

11月の終わり頃、さまようこの子を保護したKさんは、迷い猫かもしれないので、ひととおり問い合わせもして、元の飼い主を探したそうなのですが見つからず、やっぱり捨て猫だと思ったそうです。

何かの事情で飼えなくなったのかな。とっても可愛がっておられた事は、この猫が人間を信頼している感じからもわかります。大丈夫、私が引き受けました。

このブログをみてらして、安心してくださるといいのになあと思います。

ところで忘年会をした仲間の名称は「妖精クラブ」といいます。

でもって、この子は黒い妖精ことシュワルツ・フェアリー・松田と命名しました。

通称シュワちゃん、私はシュワッチと呼ぶこともあります。でもターミネーターでもなくウルトラマンでもなく、やんちゃでラブリーな妖精です。

皆様よろしくお願いします。

(*^_^*)シュワのおもちゃ。一番人気はたんての腕と手のひらです。


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